マッサージ事典

いわゆる「整体」について説明しています。

整体 コリ・歪み・各症状

●整体/コリ・歪み/各症状

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整体とは文字通り「体を整える」ことで、体全体のバランスを調整し、体の各機能を改善し、「自然治癒力」を高めます。

体全体の骨格や関節の歪み・ズレの矯正と、骨格筋の調整、神経の伝達機能や内臓の機能の回復などを、手や足を使った手技で行う「民間療法」の一種です。

現在の整体は、日本古武術に伝わる手技療法を中心とする整体、中医学の手技療法を中心とする整体、欧米から伝わる手技療法を中心とする整体などに分けられます。

ちなみに、「整体院」とは整体師の民間資格を取得した人が営む療術院であり、「整骨院」とは柔道整復師という国家資格を取得した人が営む治療院のことです。
また、整体は、民間療法の一種であり、医療類似行為の為、保険の適用はありません。

たけそらでは、推拿整体マッサージコースをご用意しています。
整体という言葉は、民間療法全てを表す言葉でもあり、たけそらの「推拿」も、中国・東洋医学の中の療法として、大まかには「整体」というカテゴリーのなかに入ります。

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【コリとは】 「筋肉」が疲労状態になり、硬くなると、筋肉内部の圧力が高くなる。そして、血管が圧迫され、血液循環が悪くなり、酸素不足の為に、乳酸などの老廃物が蓄積される。この状態が『コリ』である。また、神経が刺激され、脳に伝えられると痛みを感じるようになる。その痛みの為に、更に筋肉が刺激され炎症へと発展し、筋繊維が縮み伸展性がなくなり、「関節」が歪んでしまい、可動域も減少する。さらに内臓にまで影響を及ぼす。

【ユガミとは】 筋肉にコリができると、筋肉の繊維は硬くなって縮んでしまう為、その筋肉が付いている骨は引っ張られ、関節に『歪み』ができる。「歪み」は、神経を圧迫して、血液やリンパ液の流れを悪くし、頭痛・めまい、自律神経失調症、首・肩こり、腰痛、膝痛等の痛みを引き起こし、内臓の不調などの様々な病気の原因になる。背筋を伸ばした正しい姿勢を保ち、同じ姿勢を長時間とらないようにすると良い。

【背骨のユガミ】 「背骨」は椎骨と呼ばれる骨が鎖のように繋がっている為に、動きやすいという反面、「歪み」やすいという特徴がある。脊柱が歪むと、全身に影響が出てしまい、様々な病気の原因になるケースが多い。背骨の両脇には脊柱起立筋という体を支える筋肉がある。その筋肉上の内臓に繋がるツボを刺激することで、内臓の調子を整えることができ、「背骨の歪み」にも関係してくる。

【ユガミの原因】 一番多いのは、体の片側だけをよく使う動きを、日常生活の習慣の中で行うことによる。体を無理に曲げたり、片側の手だけをよく使ったり、足を組んで座ることが癖になっていたりすること等による。その他、左右対称の動きでない運動・スポーツや、ストレス、内臓疾患、病気・ケガ・事故、飲酒・喫煙、噛み合わせ等々である。

【コリと歪みの解決策】 簡単なストレッチや体操で、無理をしないで、呼吸を意識しながら、気持が良いと感じる範囲で体を動かし、硬くなった筋肉を伸ばして、骨盤などの歪みを調整すると良いですね。朝起きた時や、夜寝る前など、出来れば毎日行うのが理想です。時間のない方は、お仕事の合間で、息抜きにちょっと体を動かすだけでも良いですね。運動不足の方は、体を動かす習慣をつけることが大切です。

【関節とは】 『関節』は、袋状の「関節包」に覆われている。「関節包」の内面は、「滑膜」と言う膜で出来ていて、ここから「滑液」という関節を滑らかに動かす為の潤滑油が出て、摩擦を軽減している。この「滑膜」と「滑液」の働きによって、関節は円滑に動いている。関節の結合は、関節包の他に、靭帯・筋肉・皮膚などによって保護されている。関節は、機能と形態から「球関節」「蝶番関節」「車軸関節」「楕円関節」「鞍関節」「平面関節」に分類される。主な関節痛に、『四十肩・五十肩』『変形性膝関節症』『関節リウマチ』などがある。

【膝痛】 「膝」の痛みにも色々あるが、多くは膝の関節の「軟骨」が、加齢・老化や体重の増加などによって磨り減り、痛みや炎症をを引き起こす「変形性膝関節症」である。一般的に、運動不足で筋肉量が少なく、肥満気味の女性に多い。また、「О脚」は、膝の内側に負担をかけることになるので、「変形性膝関節症」になりやすい。

【膝痛対策】 「膝」などの日常生活で酷使する関節は、階段の上り下りなどでも、体重の何倍もの負担がかかり、加齢によって痛みが出やすい。適度な運動による膝周りの筋肉強化とダイエットが必要である。膝への負担を軽くする為に、ストレッチ等で足首や股関節を柔らかくすることも大切である。膝の痛い時は、激しい運動や長時間の正座は控えた方が良いですね。

【自律神経とは】 自分の意志では調節することができない、心臓を動かし、体温を調節したりする生命活動の基本をコントロールする神経である。心臓を動かし、体温を調節したりする自律神経は「交感神経」と「副交感神経」に分かれる。交感神経が優位になると、呼吸は早くなり、心拍数が上がり、胃腸の運動は抑制される。副交感神経が優位になると、逆の働きをし、心と体は休息の状態になる。自律神経のバランスが大切である。

【自律神経失調症】 自律神経のバランスが崩れると、精神的な落ち込みなどの「鬱うつ」傾向や、イライラ等の様々な症状が現れ、めまい、耳鳴り、吐き気、頭痛など身体の不調を感じるようになる。自律神経を整えるには、呼吸法が効果的である。腹式呼吸で深く長く呼吸する。吸う息・吐く息に意識を向け、吐く息を長くする。また、生活習慣を見直し、休養と睡眠を確保することが大切である。自分が好きな事に没頭して、気分転換をし、ストレスと上手に付き合うこと。お酒やコーヒーの飲み過ぎにも注意が必要である。場合によっては、サプリメントによるビタミン・ミネラル分の補給もする。

【便秘】 排泄は毎日あり、全部出し切るのが理想です。女性に多く、慢性化していることも多い「便秘」が続くと、体内の毒素・有害物質や老廃物をため込むことになり、肌荒れの原因にもなる。バランスの良い食事と適度な運動で腸の運動を改善する。腸内環境改善の為に食物繊維の多い野菜や、腸の善玉菌を増やす食べ物と、清潔な水を多く摂る。体を養う栄養のある食物を、良く噛んで食べる。食べ過ぎは、体内に毒素を発生させる。お酒と肉食は出来るだけ控える。新陳代謝を高めて、汗をかいてデトックスすることも必要である。深く長い呼吸を心掛け、酸素を全身に行き渡らせ、体内の循環を促し、排泄をスムーズにする。また、腹部を温め、ストレスを溜め過ぎないようにし て、腸の機能が低下するのを防ぐことも大切である。また、「下痢」の時は、体内では脱水症状が進んでいる為に、充分な水分摂取を心掛けると良い。

【風邪とは】 「風邪(ふうじゃ)は万病の元」と言われる。いわゆる「風」の症状のこと。 中医学では、人体の「気」が不足して抵抗力が落ちる時に、「風」の邪気が体内に入り込み、気を乱すことによって起こると考える。風邪は他の邪気と結びついて、生命活動のバランスを乱す。一般的に「風寒」と「風熱」の二つに分けられる。くしゃみ、せき、鼻水、発熱、頭痛、倦怠感など様々な症状を引き起こす「風かぜ」の症状は、大部分がウイルスの感染によって起こる。疲労やストレスなどで免疫力が低下していると長引くこともある。免疫力を高める為に、身体を温め、十分な休息を取るように心掛ける。予防やひき始めにはビタミンCを摂るようにすると良い。

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